脱毛サロンと医療脱毛の違いについて教えて!

脱毛サロンと医療脱毛、同じように感じるかもしれませんが、実は異なるのです。
そこで、ここではこの2つの違いについてご紹介したいと思います。

脱毛費用が異なる

そもそも、脱毛サロンと医療脱毛の費用は異なり、脱毛サロンの方が圧倒的に安いです。
この理由は、使っている脱毛機器が異なるためです。
医療脱毛が使っているものの方が、脱毛効果が高いものを使っているということもあり、費用が高くなっています。

医療脱毛の方が、効果を実感できる

脱毛サロンでの脱毛は永久脱毛ではありません。
しかし、医療脱毛は、ほぼ永久脱毛に近くなっているので、効果が実感できます。
上記に述べたように、使っている機械が異なるため、医療脱毛の方が、ムダ毛を根元から除去することができるものを使っているためです。
それを考えると、脱毛サロンと見た目の値段は異なっても、効果で考えれば、費用的には安くなるともいえます。

医療脱毛だと、あまり通わなくていいから楽!

1回でかなりの効果を得ることができるのが医療脱毛です。
そして、完全に(結果的には永久脱毛ではありませんが、ムダ毛処理が必要なくなる程度になった状態)脱毛を終えるためにクリニックへ通う回数も少なくなります。
そのため、拘束時間も短くなり、プライベートや仕事の予定にあまり影響を与えない、ストレスレスな脱毛だと言えます。

痛みは脱毛サロンの方が優しい

しかし、医療脱毛の場合、痛みがそれなりにあるということを、特に痛みに弱い方は覚えておいていただきたいです。
というのも、毛根にそれなりの刺激を与えることによって、これから生えてくる毛を失くそうという働きを持っているからです。
そのため、脱毛サロンで使っている機械よりも力も強いので、痛みが伴うのは当然ともいえることなのです。

医療脱毛と脱毛サロンで野だ自摸の違いを知ることで、どちらで脱毛して良いかの参考になるはずです。
その際にはこちらを比較参照してくださいね。

脱毛効果の高い医療レーザー脱毛がおすすめです。

殆どの女性が何らかの脱毛処理を施しているはずですが、最も確実なのが医療機関によるレーザー脱毛です。
自宅でシェーバーなどを使って無駄毛の処理をしたりする人も中にはいますが、毛根を処理しない限り、無駄毛は永遠に生えてきます。

 脱毛というと、最も強力で確実なのが医療機関によるレーザー脱毛です。
レーザーというと施術費用とか痛み、腫れなどが気になる方もいるかもしれません。
全身脱毛コース」などは高額費用がかかることもありますが、女性が最も「気になる脱毛部位」として特に挙げられる「わき」「足」の脱毛だけなら、それほど費用はかかりません。

 まず、医療レーザーによる「わきの脱毛」は、本当に拍子抜けするくらい簡単で、早く終わります。
しかも費用が安いです。

初回は施術料無料とか割引があったりする場合もありますが、両わきで一回の施術料は数千円程度です。
わき脱毛の場合は、3回も通って照射すれば、殆どツルツルになります。
痛みは個人差があるようですが、顔や口周りなどに比べれば痛くありません。
シェーバーで処理している人は肌も痛めますし、剃っても無駄毛が生えてくるとチクチクしてくるので、わきの医療レーザー脱毛をおすすめします。

 問題は足の無駄毛です。
足は肌の面積が広範囲なので、施術料金が高めです。
ほとんどのクリニックでは「膝下」「膝上」で施術部位を分けて設定しているのですが、一番気になる「膝下」の施術料は両足で一回1万円~数万円するところもあります。
ですが、これもシェーバーなどで処理していると肌を痛めるので、医療レーザー脱毛がおすすめです。

足はレーザーを照射しても全体的に痛みはそれほどありません。
スネなどは骨が近い部位なので痛みを感じることもありますが、全体的に痛みが少ない部位です。

 なぜ、このように医療レーザー脱毛をお勧めするかというと、まず脱毛効果が強力だからです。
美容クリニックなどの医療機関では医師と看護師が常駐しており、エステなどには置いていない、医療機関でしか使えないレーザー機材を備えてあり、レーザー照射も看護師が施術します。

もちろん、美容目的のレーザー脱毛は「自由診療」扱いなので費用は全額自己負担ですが、大手の美容クリニックなどでは料金体系も明朗で、ホームページで確認できます。

また、予約や相談などもメールで受け付けているところも多いので、自分でシェーバーなどを使って処理しているという人は、一度、医療レーザー脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

何回脱毛すれば効果が出てくる?

脱毛の効果は個人差が大きい

女性にとってムダ毛の処理は、自己処理だけで対処しても手間がかかりすぎて辛いと感じる人が多いです。

数日ごとに行なう自己処理によって、剃刀負けしてしまう人もいます。

脱毛技術が発達したことから、レーザー脱毛や光脱毛器による脱毛が広く普及したわけです。

しかし、光脱毛は何回も病院やエステ店へ通う必要があるだけでなく、費用対効果を考えて最小限で済ませたい人もいるでしょう。

脱毛の仕組みを理解して、自分で納得出来る施術回数を見極める必要があります。

医療脱毛とエステ店の光脱毛の違いを理解しよう

病院やエステ店で受けられる光脱毛は、レーザー脱毛と光脱毛という呼び方の違いがあるので、全く異なるように思われがちです。

しかし、実際には病院で使われているレーザー脱毛とエステ店で使われている光脱毛器は、医療機器としての出力を出せるかどうかという違いに過ぎません。

医師によるレーザー脱毛は、高出力のレーザー光を使っても万が一に発生した皮膚トラブルに対してその場で医師が処置可能です。

一方、エステ店では医師免許が無くても光脱毛を行えるように、出力を抑えてあります。

毛根に与えられるダメージ量に違いがあるので、脱毛効果が出るまでの施術回数に違いが出ます。

強いレーザー光を使った医療脱毛は、痛みが強めとなりがちですから、時には局所麻酔薬を用いることもあるくらいです。

エステ店で行なう光脱毛は、出力が弱い分だけ痛みが少ないので、肌が弱い人でも施術を受けられるメリットがあります。

光脱毛は成長期にある毛に対してのみ有効

光脱毛は、成長期にある毛に対してのみダメージを与えることが出来ます。

成長期にある毛根は、メラニン色素が多量に含まれているため、レーザー光が集まり熱くなりやすい状態です。

毛根に素早くダメージを与えることで、脱毛効果を得ることが出来ます。

メラニン色素が多いほど強くダメージを与えられるので、最初からメラニン色素が多い毛根ほど、早期に脱毛効果を期待出来るわけです。

毛周期を理解して通う必要がある

脱毛効果を実感するためには、毛周期を理解して成長期にあたる時に光脱毛を受ける必要があります。

毛周期には、成長初期→成長期→退行期→休止期という4つのサイクルが存在しているので、成長期に合わせて施術を受けるために、2ヶ月~3ヶ月ごとに医療脱毛または光脱毛を行なわなければなりません。

脱毛期間をズラしてしまうと、成長期にあたる毛を効果的に処理できずに、脱毛を実感出来ない状態となりかねません。

休止期は部位により異なる

部分脱毛ならば、毛周期を計算して一定サイクルで施術を受ければ良いですが、全身脱毛については部位ごとの休止期に違いがある点に注意が必要です。

顔の毛ならば休止期は2ヶ月ですが、手や脚の毛は3ヶ月、脇毛や髪の毛は4ヶ月もの休止期があります。

全身脱毛を効果的に行うためには、最小公倍数に達する期間まで通う必要があるわけです。

2年~3年程度エステ店へ通い、全身脱毛に対して完璧を期す人がいることは、ムダ毛処理は長い期間をかけて行わなければならないことを意味します。

脱毛効果は毛量をどこまで減らしたいかで変わる

脱毛効果が得られたと感じるまでにかかる期間は、エステ店の光脱毛と医療脱毛ではレーザー光の強さが異なるために回数の差が生じます。

全部の毛に対して何%の脱毛に成功したかによって、脱毛効果を実感出来るまでに違いが生まれます。

50%脱毛ならエステ店6回・医療脱毛4回

剛毛に悩まされていた人ならば、毛量が50%になった時点で脱毛効果を実感出来ます。

エステ店での施術回数が3回目を過ぎたあたりから、毛が少なくなったと感じ始めて、50%脱毛に達した時点で全体的に毛が薄くなったと実感可能です。

自己処理をする際に、楽になったと感じられるようになるのは、50%脱毛に達した時点からと考えられます。

エステ店ならば6回程度が目安となるので、2ヶ月に1回施術を受けるならば1年後という状態です。

医療脱毛については、4回程度で到達可能ですが、剛毛の人ならば3回の医療脱毛で毛量50%を達成する人も少なくありません。

80%脱毛ならエステ店12回・医療脱毛6回

全体の80%まで脱毛するためには、エステ店に12回程度、医療脱毛ならば6回程度の施術が必要です。

残った毛は20%程度となるので、月に数回自己処理をする程度で済むようになり、外出時にムダ毛をさほど気にする必要が無くなる点も嬉しい所です。

休止期が長い脇毛については、新たに生えてくる可能性があるので、部分脱毛へ切り替える人が増える原因となっています。

既に色が濃く太い毛は脱毛が終わっているので、比較的細くて色が薄い毛が中心となってくる時期です。

95%脱毛ならエステ店18回・医療脱毛10回

ほとんどの毛が脱毛処理される95%脱毛に到達すると、自己処理をしなくても僅かに目立たない毛が生えている程度となります。

肌はつるつるの状態となるので、残り5%まで完全に脱毛を続けるかどうかは本人の希望次第です。

休止期に入る毛が存在することを考えると、僅かに残る毛は1~2%となるので、費用対効果を真剣に考える状態となります。

毛が薄い人ほど脱毛を実感出来るまでに時間がかかる

レーザー光を使った脱毛器は、メラニン色素に反応して毛根を熱処理する方法により脱毛処理を行います。

剛毛に悩まされている人ほど、毛の色は濃くなっていて太いので、レーザー光を照射した時に熱が集まりやすく毛根に対するダメージが大きくなるわけです。

真剣にムダ毛に悩んでいる人の中には、数回の施術を受けただけで毛量が減少していることを実感可能となります。

一方、生まれつきメラニン色素が少なく淡い色の毛が多い人は、産毛に近い細かい毛が多い傾向にあります。

メラニン色素の量が少ないほど、強いレーザー光を当てなければ処理できないので、結果的にエステ店へ通う回数が増えてしまうわけです。

医療脱毛やエステ店に通って脱毛効果を実感出来るまでの回数は、個人差が大きいことを知っておく必要があります。